この度、2025シーズンをもって遠藤涼真選手が退団となりますことをお知らせいたします。

遠藤選手は2023シーズンに加入し、在籍3シーズンにわたりチームの中心選手として活躍してくれました。コート内外でチームを支え続け、そのひたむきなプレーと姿勢は多くのファンの皆様に感動を与えてくれました。
遠藤選手のこれまでの多大なる貢献に心より感謝するとともに、これからの新たなステージでのご活躍を心より祈念しております。
ファンの皆様および関係者の皆様におかれましては、遠藤選手へのこれまでの温かいご支援・ご声援に心より御礼申し上げます。
◾️本人コメント
この度、今シーズンをもちましてHACHINOHE DIMEを退団することにいたしました。
これまで応援してくださったファンの皆様、HACHINOHE DIMEの仲間、そしてDIMEグループに関わる全ての皆様に心から感謝申し上げます。
3シーズン、このチームには本当にお世話になりました。
人に相談したり誰かに頼ったりすることが苦手だった僕に、このチームは温かい居場所を作ってくれました。
チームのメンバーが困っていたら率先して助け、仲間の喜びを自分のことのように喜ぶ。
HACHINOHE DIMEには、そんな家族のような温かさがありました。 周りの方々から「八戸って良いチームだよね」と言っていただくたびに、そのチームの一員である自分がとても誇らしかったです。
このような素晴らしいチームが存在するのは、DIMEグループ代表の岡田さん、HACHINOHE DIMEオーナーの杉山さん、八木さん、米林さんをはじめとする皆様の理念や熱い思いが反映されているからだと深く感じています。本当にありがとうございました。
「皆様の人生の彩を豊かにする」 本来なら僕が皆様に与えなくてはいけない立場なのに、振り返れば与えられてばかりでした。 今シーズンのプレミア八戸ラウンドで、ホームラウンド初優勝を飾ったときのあの光景は一生忘れません。僕自身の人生の彩りを、本当に豊かなものにしていただきました。
競技面では思うような結果が残せず、歯がゆい思いや申し訳なさも溢れていますが、今後の活動の中で何かしらの形で必ず恩返しをさせていただきたいと思っています。
日頃あまり直接はお伝えできていませんでしたが、応援してくださる方々からのメッセージには、いつも物凄いパワーをもらっていました。皆様の応援あってこその自分です。
ここからは新しいチャレンジとなりますが、少しでも皆様に喜びや幸せを届けていけるよう精進してまいりますので、これからも応援していただけると嬉しいです。
最後になりますが、一緒に戦ってくれたHACHINOHEファミリーの皆様。
勝手ながら、この絆は一生のものだと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
これまで応援してくださったファンの皆様、HACHINOHE DIMEの仲間、そしてDIMEグループに関わる全ての皆様に心から感謝申し上げます。
3シーズン、このチームには本当にお世話になりました。
人に相談したり誰かに頼ったりすることが苦手だった僕に、このチームは温かい居場所を作ってくれました。
チームのメンバーが困っていたら率先して助け、仲間の喜びを自分のことのように喜ぶ。
HACHINOHE DIMEには、そんな家族のような温かさがありました。 周りの方々から「八戸って良いチームだよね」と言っていただくたびに、そのチームの一員である自分がとても誇らしかったです。
このような素晴らしいチームが存在するのは、DIMEグループ代表の岡田さん、HACHINOHE DIMEオーナーの杉山さん、八木さん、米林さんをはじめとする皆様の理念や熱い思いが反映されているからだと深く感じています。本当にありがとうございました。
「皆様の人生の彩を豊かにする」 本来なら僕が皆様に与えなくてはいけない立場なのに、振り返れば与えられてばかりでした。 今シーズンのプレミア八戸ラウンドで、ホームラウンド初優勝を飾ったときのあの光景は一生忘れません。僕自身の人生の彩りを、本当に豊かなものにしていただきました。
競技面では思うような結果が残せず、歯がゆい思いや申し訳なさも溢れていますが、今後の活動の中で何かしらの形で必ず恩返しをさせていただきたいと思っています。
日頃あまり直接はお伝えできていませんでしたが、応援してくださる方々からのメッセージには、いつも物凄いパワーをもらっていました。皆様の応援あってこその自分です。
ここからは新しいチャレンジとなりますが、少しでも皆様に喜びや幸せを届けていけるよう精進してまいりますので、これからも応援していただけると嬉しいです。
最後になりますが、一緒に戦ってくれたHACHINOHEファミリーの皆様。
勝手ながら、この絆は一生のものだと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
